ゆずが香る鯛のおだし入り 鞆の浦らーめん
麺界に新旋風を巻き起こす保命酒×鯛×仙酔島の海水塩。
「福山・鞆の浦を代表するご当地ラーメン」をめざし、『入江保命酒本店』の保命酒で香りをつけ、仙酔島で作られる感謝の塩を使用して誕生した独創的な一杯。スープにしっかりと絡むコシのある細麺は、数種の小麦粉をブレンドすることで味と香りを重視しています。地元企業とコラボレーションすることで地域を盛り上げ、土地に根付いた食文化を全国・世界へ発信していくラーメン。ひと口すすれば、ゆずの上品な香りがふわりと広がり、鯛や塩のうま味が体のすみずみまでしみわたります。すっきり&あっさりテイストだから、最後の一滴まで余すところなく召し上がれ。
ラーメンを通じて地域を盛り上げたい。
昭和37年の創業以来、麺類製造に特化したメーカーとして、一般家庭用から専門店で使用するプロ仕様まであらゆる商品を手がけてきました。特に中華麺には力を入れており、家庭で本格的な味を楽しめる生麺シリーズは1990年代から続く人気シリーズです。ラーメンは地域ごとに親しまれている味がありますが、スーパーなどで販売されている大量生産の商品にはそういった特徴を生かした商品はありませんでした。そこで、「福山ラーメン」「尾道ラーメン」など地域の味を再現するとともに、地元の醤油メーカーや味噌メーカーとコラボレーションすることで地域を盛り上げたいという思いもありました。
鞆の浦の特産物を使用した独創的な一杯。
2007年頃、『入江豊三郎本店』さんから保命酒を香りづけに使ったラーメンを作れないかと相談を受けました。ハーブが香る薬味酒である保命酒は少しクセのある飲み物ですが、どうせならクセがある方が個性的で面白い!と思ったのです。せっかくなら鞆の浦らしさを前面に押し出したラーメンを作ろう。そうして生まれたのが、鯛だしの塩ラーメンです。『入江豊三郎本店』の保命酒で香りをつけ、仙酔島で作られる感謝の塩を使用した独創的な一杯。スープにしっかりと絡むコシのある細麺は、数種の小麦粉をブレンドすることで味と香りを重視しました。ひと口すすれば、ゆずの上品な香りがふわりと広がり、鯛や塩のうま味が体のすみずみまでしみわたる。最後の一滴まで飲み干せる仕上がりです。

地域に根付いた食文化を全国・世界へ発信。
「鞆の浦らーめん」はすでに発売から十数年経ちますが、この度、パッケージを大幅にリニューアル。もともとは2食入りでしたが、1食入りのコンパクトサイズに変更。鞆の浦を代表する伝統行事である鯛網、瀬戸内の太陽、柑橘系をモチーフにしたポップなデザインと持ち運びやすさで、若い世代にも気軽に手にとってもらえるようになりました。さらに、鞆を訪れる外国人観光客に選んでもらえるよう英語表記をプラス。ラーメンを通じて、この地域に根付いた食文化を全国・世界へ発信していけたら。麺類の可能性は無限大。今後も地元企業や団体と協力しながら、唯一無二の商品を生み出していきたいです。

○商品名
ゆずが香る鯛のおだし入り 鞆の浦らーめん
○商品情報
ゆずが香る鯛のおだし入り 鞆の浦らーめん(1人前)/380円(税込)
○事業者名
クラタ食品有限会社
○住所
福山市東手城町1-32-49
○問い合わせ先
84-945-6200
○Web
https://www.fukuyama-ramen.com
○購入可能場所
オンラインショップ、入江豊三郎本店(本店・蔵・渡船場店)、入江豊三郎本店オンラインショップほか