くわいのピザ
自宅で簡単!福山特産のくわいをトッピングしたピザ
ピザといえば、マルゲリータのようなイタリアンタイプ、サラミなどの具材をのせたアメリカンタイプが定番ですが、福山らしさを詰め込んだピザが誕生しました。シンプルでありながらもユニークな見た目がひときわ目を引くこのピザのポイントは、なんといってもトッピング。素揚げにした福山産のくわいがたっぷりのっています。ホクホク食感のくわいは、バター醤油マヨネーズとも相性抜群。
さらに、鞆の浦の酒蔵『八田保命酒舗』の保命酒パウダーを練り込んだ生地が特長で、焼き上げた瞬間からハーブが香ります。生地の発酵には、福山市で育てられたばらの花から採取したバラ酵母を使用しています。福山市内の産学官が連携した取組で開発された、福山生まれのオリジナル酵母です。
おとなも子どもも大好きなピザで、福山の魅力をもっと広く深く知ることができそうです。
オリジナリティあふれるピザを次々と開発
『LOVEゲリータ』は、ピザ職人が一枚一枚生地から手作りした冷凍ピザの通販専門店です。地域とのつながりを大切にしながら、世界に一つだけの味を届けたいという想いから、福山産の食用バラを使用した「バラのピザ フクヤマーナ」、広島産の牡蠣や広島菜漬をトッピングした「ヒロシマーナ」といったオリジナリティあふれるピザを開発しています。なかでも特に福山らしさを強く押し出した、地域色の濃い商品が「くわいのピザ」です。 冷凍することで必要なだけストックでき、食べたいときはオーブンで焼き上げるだけ。焼きたて熱々のピザを、自宅でいつでも簡単に食べることができます。
LOVEゲリータ
代表

田辺 亜蘭さん
くわいのホクホク感は子どもたちにも大好評
くわいは地域を代表する特産品の一つで、福山市は生産量日本一を誇ります。丸い塊茎部分からニョキっと芽が伸びている姿から、「芽(目)が出る」縁起物として、おせち料理には欠かせない野菜。 しかし、日常的に食べる機会はあまり多くなく、県外ではその存在を知らない人もいます。収穫・販売時期が冬の数ヶ月程度しかないくわいを自社で瞬間冷凍し、一年を通して味わえるように工夫。一度素揚げしてからトッピングすることで、ホクホクの食感が楽しめます。さらに、バター醤油マヨネーズソースやチーズと合わせることで、小さな子どもや若い世代にも、気軽においしくくわいを食べてもらえる仕上がりになりました。 普段の食事やおやつにはもちろん、受験シーズンの験担ぎやお正月の食卓の彩りにもピッタリ。くわいの新たな楽しみ方として、くわいのピザを楽しんでいただきたいです。
保命酒パウダーを練り込んだ風味豊かなピザ生地
粉から仕込んださっくりと香ばしいピザ生地には、福山市鞆町にある1908年創業の酒蔵『八田保命酒舗』の保命酒パウダーを練り込んでいます。 漢方薬医の中村吉兵衛が醸造を開始した保命酒は、桂皮や甘草、陳皮といったハーブ(薬味)をアルコールに漬け込んだもの。保命酒を作る際に漬け込んだハーブは通常廃棄されてしまうのですが、特殊技術によって10ミクロンのパウダー状に加工。生地に練り込むことで、上品なハーブの風味がふわりと香ります。 おいしいだけでなく、サスティナブルなアイテムとしての側面を持つくわいのピザ。地域をより深く知ったり、地球環境について考えるきっかけになる存在として、多くの人に食べていただけるとうれしいです。

○商品名
くわいのピザ
○事業者名
LOVEゲリータ(オーガスト)
○住所
広島県福山市沖野上町2-12-28
○問い合わせ先
090-9467-8808
○Web
https://lovegherita.com
○購入可能場所
オンラインショップ(自社)、虎屋本舗 神辺店、FUKUYAMA ふくふく市